地域とともに
トレッサ横浜では認知症サポーター養成に取り組んでいます
トレッサ横浜は、認知症になっても安心してお買い物ができる環境づくりのために外部講師による「認知症サポーター養成講座」を実施し、館内スタッフに受講いただいております。
協賛:フリーペーパー『えがお』
「認知症サポーター」とは
“認知症”と“認知症の人”について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者(サポーター)です。
何か特別なことをする人ではありません。
友人や家族に学んだ知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解すように努めるなど、自分のできる範囲で活動します。
全国で1,680万人以上(2025年時点)の方が認知症サポーターになっています。
講座修了の証に「オレンジリング」が進呈され、身に着けています。