吉德の人形
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吉德の人形
「吉德」は、江戸で最古の老舗(みせ) として1711年(正徳元年)に創業し、おかげさまでまもなく300年を迎えます。
端午の節句は、長い歴史の中で培われたわが国独自の年中行事であり、またゆたかに花開いた文化です。
五月人形は幸せと健康をもたらす季節の賓客。毎年心をこめて飾り、楽しいお節句を迎えたいものです。時代とともに様式は変化しても、家庭の平和と子供の成長を祈るお節句本来の心を忘れず、この伝統ある習慣をいつまでも守り伝えたい迎えた吉德の‘こころ’です。
兜飾り、鎧飾り、鯉のぼり等多数取り揃えてお待ち致しております。
TEL:045-330-2965
取扱商品:節句人形、人形全般、和趣味小物 など
2010.03.08更新
和紙小札シリーズ

今回は和紙小札シリーズから小柴 鑚穂(こしば さんすい)作の兜飾りを紹介致します。
小柴 鑚穂 略暦
昭和35年、東京生まれ。高校卒業後、父・三代小柴暁山のもとで、江戸甲冑の製作を修業。その後、古代甲冑の復元に興味を抱き、先代加藤一冑の三男・加藤良氏に師事して、国宝大鎧の縮尺復元の技術を学ぶ。
平成2年、小柴鑚穂を名乗り、父暁山とともに工房を設立、現在に至る。古代甲冑の復元技術者として、また若手甲冑師の代表として、今後を大いに期待される作家である。
鑚穂作 和紙小札1/4兜飾り
商品番号 536550
(間口50Cm×奥行き30Cm×高さ40Cm)
183750円(税込)
厳島神社に伝わる国宝の兜を写しました。小桜紋様の本革で縅し、古代の美しさを格調高く再現させています。
そのシンプルであるがこその美しさは、実際にご覧いただければわかっていただけると思います。
「紙小札にについての解説はショップ日記をご覧下さい!」



































