吉德の人形
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2010.03.08更新
和紙小札シリーズ

今回は和紙小札シリーズから小柴 鑚穂(こしば さんすい)作の兜飾りを紹介致します。
小柴 鑚穂 略暦
昭和35年、東京生まれ。高校卒業後、父・三代小柴暁山のもとで、江戸甲冑の製作を修業。その後、古代甲冑の復元に興味を抱き、先代加藤一冑の三男・加藤良氏に師事して、国宝大鎧の縮尺復元の技術を学ぶ。
平成2年、小柴鑚穂を名乗り、父暁山とともに工房を設立、現在に至る。古代甲冑の復元技術者として、また若手甲冑師の代表として、今後を大いに期待される作家である。
鑚穂作 和紙小札1/4兜飾り
商品番号 536550
(間口50Cm×奥行き30Cm×高さ40Cm)
183750円(税込)
厳島神社に伝わる国宝の兜を写しました。小桜紋様の本革で縅し、古代の美しさを格調高く再現させています。
そのシンプルであるがこその美しさは、実際にご覧いただければわかっていただけると思います。
「紙小札にについての解説はショップ日記をご覧下さい!」
2010.03.01更新
‘江都みやび’シリーズ

今回は吉德の顔とも言える‘江都みやび’シリーズをご紹介いたします。
’江都みやび’の‘江’は江戸の江、吉德創業の時代からとりました。
’江都みやび’の‘都’は‘東京都の都’江戸が東京と名前を変えた今も、吉德は創業当時と同じ場所で人形問屋を続けております。
‘江都みやび徳川大御所飾り’
鎧10号大御所飾り
商品番号 518178
(間口80Cm 奥行き56Cm 高さ112Cm)
336000円(税込み)
徳川六代将軍・家宣公により屋号「吉野屋」を賜った吉德が、来るべき創業300年を前に初心に立ち返り、感謝をこめて大御所・徳川家康公の甲冑を再現しました。
徳川家康公所用、金小札緋縅胴丸具足を写しました。
籠手(こて)と臑当(すねあて)には葵唐草文蒔絵を施し、屏風には銀箔地に金彩で松を描き、高級感と本物の持つ重厚さを表現しました。
※五月人形の販売は3月6日(土)よりスタートいたします。
2010.02.15更新
縁起甲冑シリーズ

今回はご好評をいただいている縁起甲冑シリーズより‘風雲児’の兜飾りをご紹介します。
風雲児之兜20号二曲屏風飾り
商品番号 536065
(間口80Cm×奥行55Cm×高さ97Cm)
189000円(税込)
‘強くたくましく・・・・’
吉德ではお子様が強くたくましく成長されることを願い、‘風雲児の兜’を作りました。
大きな荒波にもはげしい風雪にも決して負ける事のない太陽のように・・・・。
この荒波と太陽の絵柄は輪島の蒔絵師に依頼し、兜の前立には、遠くを見る眼を持ち、また予知能力がきわめて高いと云われる‘鷹’を手彫り本金箔押で作りました。
やや大振りな純金鍍金の鍬形と、二重覆輪星植鉢の本格的高級兜が、太陽に映えて男らしさを演出しています。
※五月人形売り場は3月6日(土)よりスタートします。


































